結婚すると喧嘩が増える? 実は仲のいい証拠かも?【ネガティブに捉えないで!】

新婚さんの中には、「なんだか結婚してから喧嘩が増えたなあ、、」なんて感じている方も多いですよね。
あんなに好きで結婚したのに、どうして喧嘩しちゃうんだろう?なんて考える人もいるかもしれません。
でも、その喧嘩の裏には2人の仲の良さが隠れているのかも、、?

今回はどうして喧嘩が増えるのか、根本的な理由や、具体的な喧嘩の原因とその解決策についてまとめてました!

もくじ

なんで結婚すると喧嘩が増えるの?その理由

どうして好きで結婚したのに、こんなにぶつかってしまうんだろう?と疑問ですよね。
結婚すると、環境だけではなくお互いの意識や関係性も変わります。それが良くも悪くも喧嘩に繋がってしまうのです。
どういうこと?と思いますよね!
次から具体的に見ていきましょう!

1-1.結婚したら一生のパートナー

そんなの当たり前!と思うかもしれませんが、結婚するということはこの先ずっと一緒に暮らしていく、ということです。
付き合っていた頃は、脱ぎ散らかした靴下や溜まった洗い物を見ても「まあ、いいか」「後でやってあげよう」なんて優しく見過ごしていた、なんてことはありませんか?
結婚して、そんなことが毎日積み上がっていく、と考えるとちょっとしんどいですよね、、
つまり、結婚すると、今まで許せていたことが許せなくなってしまうのです。
すると、今まで喧嘩しなかったような事でも、喧嘩に繋がってしまうんですね。

1-2.本音を言い合える関係性になる

付き合っていた頃、「本当はもっとこうして欲しいけど、遠慮して言えない…」なんてことはよくある事ですよね。例えば「家事を手伝って欲しいけど、言いにくいな」みたいな。
でも、結婚したからには2人は「家族」として共同生活をしますよね。
こう考えると、今まで遠慮していたことも、
「家族なんだから一緒にやろう」と自信を持って言えるようになのるのです。
ここで意見が食い違うこともよくある事で、これが喧嘩につながってしまうわけですね…

1-3.実は愛情の裏返し

これは1-1と1-2のまとめにもなります。
あなたは、好きでもない人と「この人と一生を共にしよう」とは思わないですよね?
結婚して喧嘩が増えるのは、これからずっと2人で生活していくということを見据えているからこそなのです。
さきほどは本音を言えるようになるから喧嘩してしまう、というお話をしました。これも、2人に信頼関係がうまれた、と考えることも出来ますよね。

このように、喧嘩が増えてしまうのには、実は「これから2人で暮らしていきたい」という想いが隠れているのです。
まさに「喧嘩するほど仲がいい」という言葉がピッタリですね!
喧嘩をネガティブなものと捉えず、夫婦の絆の深まり、と考えると少し気持ちが楽になりませんか?

2.新婚さんによくある喧嘩まとめ

ここからは、よくある喧嘩の原因についてお話していきます。
これを読んで、未然に喧嘩を防ぎましょう。

小さな喧嘩を含めていてはキリがないので、大きな喧嘩だけをまとめていきます(笑)

2-1.お金の管理

ここに関しては「お金の管理をどちらがするか」「お互いにどのくらいの割合で負担するか」というふたつの問題があります。

①お金の管理をどちらがするか

これはすぐに決まってしまえば問題は無いのですが、中には「自分のお金は自分で管理したい」という思いが強い人も少なくないはず。逆に、「使ってしまわないか心配だから、相手のも含めて家計の管理は自分でしたい」という意見もありますよね。お金の話はなかなか話しにくいものですが、しっかり話し合わないと大きな衝突につながります。

②お互いにどのくらいの割合で負担するか

結婚するとなると、生活費の他に引越し費用や必要な家具を揃えたりと、大きな出費が重なります。年齢や貯金、収入などが違う2人が生活するとなると、ここで揉めてしまうのは自然なことです。

2-2.家事の役割分担


共働きの場合、多くの場合は家事を分担するのではないでしょうか。せっかく分担を決めても、決めた通りにやらなかったり、自分の方が負担が多いのでは、なんて不満が、毎日を過ごしていると出てくるのです。

2-3.異性との関わり方

これは結婚前にも揉める点ですよね。
2人で出かけるのはNG、連絡をとるのもNG…色んな考え方の人がいますからね。
結婚したから、「もう異性と気軽には関わらないでしょ」「言わなくてもわかるでしょ」などと思っていると、知らず知らずのうちにすれ違いが生じてしまうかもしれません。

2-4.生活リズムの違い

一緒に暮らしてみなければ分からないのが相手の生活リズム。
いざ生活を共にしてみたら「ずっと寝ててイライラする」「夜寝るのが遅すぎて雑音がうるさい」など、不満はどんどん溜まっていくもの。
今まで他人として暮らしていた二人が一緒になるとなれば、こうなってしまっても無理はないですよね。

3.たった2つ!解決までのツーステップ

3-1.本音を隠さないで伝える。伝え方も大切

とにかく、思ったことがあればその時に遠慮せず相手に伝えましょう。

違った考えや生活の仕方をしてきたふたりが喧嘩を全くしない、というのは難しいかもしれません。
でも、思ったことをその都度伝えていけば小さい不満を吐き出すくらいでおさまります。
我慢して後々爆発して、まとめてあれこれ不満を伝えられると大喧嘩になるのは当然ですよね。
多少いいにくくても、悩みは小さいうちに解決しちゃうのがオススメですよ。

ポイントは「ちょっとお皿洗うの手伝って欲しいな〜」と甘えた感じで言うこと。
これなら、相手不満を言われているという気にならないし、「頼られている!」と喜ばれることもあるので、揉めずに済みまないひ一石二鳥です(笑)
ただ、あまり優しすぎると、「頼まれた時だけやる」というスタイルになってしまいます。初めは我慢して同じことでも繰り返し甘えたように頼みましょう。同じことを繰り返すことで「家事に参加する」ということが当たり前になっていきます

3-2.家族のルールを決める

まず、一緒に住む前にある程度2人のルールを決めておいた方がいいです
「喧嘩の原因」でお話しした「お金の管理」「家事の分担」「異性との関わり方」などは事前に決めておくことができます。特に、引越し費用や生活費についてはあとから揉めやすいポイントなので、しっかり話し合ってメモなどに残しておくと安心です。

とはいえ、一緒に生活してみて気づくこともあるでしょう。先程話したように、なにか気づいたことや不満があれば、その都度話し合うことが大事です。
が、話し合いだけではその後にまた同じような事をして「前も言ったじゃん!」と喧嘩に発展してしまうかもしれません。
そうならないためにも、「これは大事だな」と思うことは「じゃあこういう風にしよう」と決まり事にしてしまうのが良いでしょう。
「これを破ったら家事1週間」など、なにかプラスアルファを決めるとより効果的です。

いかがでしたか?
新婚のうちは喧嘩を繰り返していくことで2人の生活のスタイルが整っていきます。
喧嘩をただの喧嘩にせず、しっかり解決していくことで「ポジティブな喧嘩」にすることを目指していきましょう。

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