仲良し夫婦のコツ10選!結婚から1年で見える事実

お互いを愛し合って結婚を決めた者同士、
できることならずっとラブラブなまま、充実した夫婦生活を送りたいですよね。

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最近会話やスキンシップが減ってきて、マンネリ化が心配

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今は上手くいってるけど、これからもずっと仲良しでいたい。
仲良し夫婦でいるコツとかってあるのかな、、?

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漠然と心配になることってありますよね。
私もたまに考えちゃいます、、、

でも、大丈夫です。
この記事を読めば仲良し夫婦でいるためのコツが分かります!
私の実際の体験談を通してお話するので、具体的なイメージがつかみやすいです。

私たち夫婦は交際から約2年、結婚して1年経ちますが、未だに外出時は必ず手を繋いだり毎日「好き」と伝えあったりしている程の仲です。

結婚したては何度も喧嘩を繰り返しましたが、
それを乗り越えてコツをつかんだことで今でもラブラブな状況があります。

仲良し夫婦でいるための秘訣が知りたい方はぜひ参考にしてみてください。

もくじ

仲良し夫婦の割合は?


そもそも、仲良し夫婦ってどれくらいいるのでしょうか?

複数の調査を見てみると、どうやら実に9割前後の方が「自分たちの夫婦仲は良好である」と感じているようです。

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だいぶ多いですね!

このことから「今は夫婦仲はいいけど、これから時間が経つにつれて冷めてしまわないか心配…」という方はそんなに心配しすぎなくて大丈夫なようです。

仲良し夫婦でいるためのコツ10選!体験談あり

ここでは、仲良し夫婦でいるためのコツを10個、順番にお話していきます。

結婚1年で「これは大事だな」と感じた体験談を全てまとめました。

それでは見ていきましょう!

①毎日気持ちを伝える

私たちは「好き」「大好き」などと、毎日言葉で伝えています
「好き」だけで会話している時さえあります(笑)

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決してふざけているわけではありませんよ!

「そんなに言って飽きられないの?」と思われるかもしれませんが、好きな人に「好き」と言われるのは、何度言われても嬉しいものです。

明らかにノリやテキトーに言っている感じだったら逆に萎えてしまうかもしれませんが、本当に相手を想って伝える「好き」だったら、絶対に飽きられることはありません

愛情を毎日言葉で伝え合うことで、お互いの気持ちが冷めずに、むしろ高め合うことができるのです。

②スキンシップはたくさんとる

「好き」という言葉と同じで、スキンシップも相手を想ってとるのであれば飽きられることはありません。

むしろ率先してスキンシップをとりにいくくらいの気持ちでいましょう。

私たちは毎朝起きた時・出勤前・帰ってきた時・寝る時にハグをするのが当たり前です。
湯船を貼る時は必ず一緒に入りますし、チューも毎日何回もします。

ここまでは行かなくとも、毎日1回はギュッとするくらいのスキンシップは絶対にあった方がいいです。

こういったスキンシップなく、毎日を平凡に過ごしてしまうと、なんのアクセントもないことからマンネリ化に繋がってしまいます

③「言わなくてもわかってほしい」を辞める

夫婦喧嘩の最も多い原因のひとつがコレではないでしょうか。

例えば、あるあるなのはこっちが家事をしている横で旦那さんはテレビ。
「言わなくてもこっちが動いてるの見たら手伝うでしょ!普通!!(激おこ)」みたいな。

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私も何度これでケンカしたことか…

でもこれってケンカというより、勝手にこっちが不機嫌になってるだけなんですよね。
「私はこっちやるから、こっちやってちょうだい」と言うば、案外サラッと動いてくれるものです。

もちろん、自分から察して動いてくれれば100点満点です。
でも、言われればやってくれる90点でも十分じゃないでしょうか。

家事だけでなく、例えば交友関係やお金のことなど、思うことがあれば「察して」は諦めて、きちんと分かりやすく言葉で伝えましょう。

ムダなケンカをしないことはいつまでも仲良しな夫婦でいるには必須です!

④ケンカを次の日に持ち越さない

たった今、「ムダなケンカはしない」と言いました。

でも、お金の管理のことや異性との交流についてなど、価値観の違うもの同士ぶつかることがあるのは仕方が無いことです。

大事なのはそれを次の日に持ち越さないこと
ダラダラとケンカを続けると、お互いに仲直りの機会を見失い、「もういいや〜」と関係が冷えてしまうもとになります。

ケンカをしたら、素直に謝ったり、話し合ってルールをつくったりして、なんとしてでもその日のうちに解決しましょう。

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私の家ではもはや「ケンカはその日のうちに終わらせる」がルール化しています。
「怒っててもハグする」など、仲直りのサインを決めておくのもオススメです!

⑤一緒に充実した休日を過ごす

楽しいところに出かけることだけが「充実した休日」なわけではありません

ポイントは、お互いの体調や気力に合わせて、休みの日をどうするか相談することです。

疲れているのに無理にお出かけしたり、
逆に出かけたい気分なのに家に1日缶詰めだったりすると、
満足度が下がって関係が冷めてしまいます。

お互いの体調や気分を伝えあった上で、どう過ごしたいかを話し合いましょう。

行きたい場所があれば、予めいつ行くかをだいたい決めておきましょう
そうすることでお互いに心の準備ができます。

このようにすれば、2人で充実した休日を過ごすことができ、ラブラブな関係が保たれます。

⑥お互いに無理はしない

家庭によって、例えば洗濯は旦那さん、料理は奥さんと決まった役割分担がある場合があります。

でも、疲れや気分によっては必ずしも決められた役割を果たせないかもしれません。

今の時代どこにでもコンビニはありますし、デリバリーもあります。
洗濯だって2、3日ためたところでそこまで困ることはありません。

多少家事をサボってもお互いに大きな影響はないことがほとんどです。
比べて、やる気が出ないのにイライラしなが家事をする方が相手にとっては不快です。

やる気が出ない時は素直にそれを相手に伝えて、遠慮なく休むようにしましょう。

⑦季節の行事は何かしらで生活に取り入れる

クリスマス、お正月、ひな祭り、ハロウィン、七夕……などな

1年の中でも、行事って結構頻繁にありますよね!

これを夫婦生活に取り入れるだけでメリハリができ、生活が楽しくなります

例えば、その行事に合うように壁飾りをつけてみたり、ご飯の中に1品その行事を連想させるような料理を入れてみたり。
それだけでも明るい雰囲気を十分に出すことができます!

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私がよくやるのは、行事と称して普段はしないデリバリーを頼むことです!
家事もラクになるし、たまになら旦那も喜ぶので一石二鳥です!笑

季節の行事取り入れたいけど、何すればいいか分からない!」という方はこれらの記事も読んでみてください!

⑧記念日やお互いの誕生日はしっかりお祝いする

記念日やお誕生日をしっかりお祝いすることで、「ちゃんと自分を想ってくれているんだな」と再確認でき、気持ちが高まります。

さらに、記念日やお誕生日は普段伝えられないメッセージを伝える絶好の機会です!
この機会に、日頃の感謝や愛情を言葉やお手紙で伝えてみると、さらに夫婦仲が深まりますよ!

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ちなみに私は夫のお誕生日には、iPhoneのメモ帳でお手紙を書いて、LINEのノートに張ってます!
後から見返せるので夫も喜んでくれていますよ〜

⑨お互いをあだ名で呼ぶ

名前を呼びすてされるのって、テンションや口調によっては少し怖く感じたりしませんか?

あえてあだ名で呼び合うことで、そういったちょっとした誤解が無くなります。

また、呼びやすいあだ名をつけると名前を呼ぶ回数が増えてコミュニケーションが増えたり、ちょっとした頼み事がしやすくなったりします。

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個人的に、下の名前を呼びすてって照れくさくて呼べないんですが、あだ名にしたらガンガン呼べるようになりました!

⑩自分磨きをする

結婚してから時間が経つにつれて疎かになってしまいがちな自分磨き。

心身ともに美しい女性と、可愛げのない女性、どちらが大切にしてもらえるでしょうか。
考えるまでもなく、前者ですよね。

いつまでも恋人のようなラブラブ夫婦でいるためには、ある程度自分磨きを続けましょう!

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私は夫に「私のどこが好き?」ときくと、即答で「かわいいところ!」と言われます。
見た目も中身もかわいいのがいいんだそうです!(笑)
そのくらい、自分磨きは大切なようですよ!

【仲良し夫婦を目指すあなたへ】

ここまで、体験談をもとに仲良し夫婦でいるためのコツをお話しました

参考になれば幸いです。

ですが、大切なのはあなた自身に合ったコツをみつけること

夫婦によって、その在り方は十人十色です。

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休日は別々にすごした方が心地いいよ

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ケンカは次の日の方が冷静になって解決できるよ

というように、
私がここであげたコツが合う人もいれば、合わない人もいるでしょう。

それでいいのです。

自分が結婚生活を送っていく中で、自分たちに合ったコツを見つけていけばいいのです。

この記事があたなたち夫婦だけの、特別なコツを見つけ出せるひとつのきっかけになれば幸いです。

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