【あなたは大丈夫?】ガサガサ皮むけ唇は女度が半減!原因と正しい治し方

こんにちは。
きなこです。

急に寒くなり、もうすっかり秋。
この季節に気になるのが乾燥ですよね。

肌がつっぱるだけでなく
唇も皮がむけボロボロ…

そんな状態を放置してはいませんか?
この記事を読めばそんなガザガサ唇ともきっとおさらばできますよ!

しっかりケアして
ぷるぷる唇で女度をぐんと上げていきましょう!

前置きですが、私は日本化粧品検定3級を持っています。
ここでは、日本化粧品検定協会さんのデータをもとにお話していきますね!

もくじ

1.唇が荒れやすいのはなんで?

①唇はバリア機能が低い

みなさんの肌には、目には見えませんが皮脂腺や汗腺などのバリア機能があります。
唇にはそれがありません。そのため、紫外線など外からの刺激をほとんど直接的にうけてしまいます
これが乾燥に繋がるのです。

②唇をよく動かす

食事の時、話している時、飲み物を飲む時…色んな場面で唇は働いています。
唇の摩擦や、食事の刺激などで、唇は乾燥しやすい状態になってしまいがちなのです。

2.唇を早くキレイに治す方法

感想を防ぐためによく使われているのがリップクリーム。
でも、リップクリームよりも効果的に唇の乾燥を治せるものがあります。

それがワセリンです。

ワセリンは、リップクリームよりも保水力・密着力が高いです。
薬局で市販のものがあるのでゲットしてください。
ワセリンを塗った上から、ラップの真ん中に切込みを入れてパックをすると、より潤いが保たれ、皮むけが治りやすくなりますよ!

3.唇荒れを予防する為に


できるなら、皮むけが起こる前に防ぎたいですよね。
そこで、唇荒れをできる限り抑える方法をご紹介します!

①唇に負担が少ない化粧品を選ぶ


発色がよく、なかなか落ちにくいことで人気を集めているティントリップ
これは、染料が入っているため、クレンジングに大きな負担がかかります。
唇が荒れるのが嫌、という方はなるべく選ばないのが理想です。
また、ラメ入りのリップも刺激が大きい場合が多いため、避けましょう。

②日焼けを避ける


日焼け止め効果のあるリップクリームを利用するなど、紫外線から唇を守りましょう。

③食生活を正す


辛いものや塩辛いものは唇にとって大きな刺激です。
また、お菓子やスナック類も刺激になります。
荒れてしまうのが嫌なのであれば、こういった食べ物は程々にしましょう。

4.まとめ

唇が荒れて皮がむけてしまうと、痛くて不快になりますよね。
見た目もガサガサして綺麗とは言えません。

また、大事な彼とコミュニケーションをとるために唇を綺麗に保つのは大切です。

先程ご紹介した予防策をしっかり実行して、綺麗な唇を守りましょう!
荒れてしまった方も、正しいケアで早く治してしまいましょうね!

ちなみに、乾燥で肌の突っ張りが気になる…
という方は合わせてこちらの記事もどうぞ!

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