旦那が気が利かない!妻がとるべき行動は?

こんにちは。
きなこです。

結婚して毎日旦那と過ごしていると

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旦那はなんて気が利かないんだ…

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それくらい言わなくてもわかってよ…

とイライラしすること、ありませんか?

私はあります!!
それも結構な頻度で!

今回はそんなイライラを軽減できる情報をたっぷり詰め込んだ記事になってます!
旦那様が気が利かなくて困っている奥様方、ぜひご一読を!!

この記事を読むのにオススメな人
  • 気が利かない旦那さんに困っている方
  • 共感できる旦那さんのイライラエピソードが見たい方
もくじ

1.旦那にイライラしない方法

さっそくですが、気が利かない旦那さんにイライラしない方法をズバリお伝えします。

それは…

「気が利かない旦那さんに寛容になること」

え…
それだけ?

と思われた方。
はい、それだけです

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それじゃあ、何の解決にもならないじゃん!
寛容になれないからイライラするんじゃー!

という声がたくさん飛んできそうですね…( ˊᵕˋ ;)💦

大丈夫です。
この記事を読み終わる頃には、あなたも旦那さんに寛容になれるはずです。

理由は次の項目以降で見ていきましょう!

2.なんで旦那って気が利かないの?

考えてみてください。
どうして世の妻たちばかりが「旦那が気が利かない!!」とイライラしているのでしょうか。

男の人が「うちの妻は気が利かなくて…」なんて悩んでいる話はあまり耳にしませんよね?

答えは簡単です。
男性と女性では脳の特性が違うからです。

では、ここからは男性の脳の特性を話していきましょう。

男性の脳って、「目的指向方」なんだそう。
分かりやすく言うと
目的にしか目がいかず、それ以外は眼中に無い」ということです。

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余談ですが、これは男性が狩りをベースにして生きてきたからなんだそうですよ。
狩りの最中に目的以外のものに気を取られていたら命に危険が伴いますよね。
だから、目的だけに集中するように脳が出来上がってしまったんですね。

話はそれてしまいましたが、そんなわけで、男性は脳の特性上、自分の意識しているもの以外は目に入らないんです。

だから、自分がテレビを見ている横で妻が家事をしていようが、気になりません。
冷蔵庫にジュースを取りに行く途中で、脱ぎ捨てられたシャツや靴下があっても目に入らないのです。

そして、逆に言えば「意識するもの」がなければ動きません。
なので、「言わなくても察してよ」は通じません
やって欲しいことは、いちいち言って意識させなければ動けないのです。

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個人的にはここが一番イライラの原因になってました...

これを考えると、「じゃあこっちから分かるように伝えてあげないとな…」と思えませんか?

3.気の利かない旦那に動いてもらうためのポイント

旦那さんは気づいていないから動けないだけなので、基本的に言えば動いてくれるはずです。
でも、円滑かつ円満にことを運ぶためにはいくつかポイントがありますので見ていきましょう!

①分かりやすく伝える

やってもらいたいことは、ストレートに分かりやすく伝えましょう。

例えば、雨が降ってきそうな天気になり、洗濯物を取り込んで欲しいとき、なんて伝えますか?
「雨が降ってきそうだね〜」なんて遠回しに伝えるのはNGです。
「雨が降ってきそうだから、洗濯物を取り込んでちょうだい」と、ここまで伝えましょう。

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そこまで言わなくても察して欲しいのが本当のところですが( ˊᵕˋ ;

すぐ行動できるように、主張はハッキリと伝えましょう。

②適度に甘える

  • 「食器洗って!」
  • 「今手が離せないから、食器洗ってくれると助かるなあ」

どっちの言い方の方が気持ちよく動けますか?
明らかに後者ですよね。
何かを頼む時は、「あなたを頼りにしているんだよ」と伝わるような言い回しにしましょう。

ちょっと面倒ですが、これがあるのと無いのとでは夫婦の円満さがまるで違います!

③やってもらったら文句をつけない

せっかく食器を洗ってもらったのに、「洗い残しあるよ!」とか、洗濯物を干してもらったけど、「シワが多いんだけど…」とかついつい言ってしまいたくなりますよね。

でも、こうした文句は控えましょう

せっかくやったのに文句を言われると、当然ながら旦那さんのやる気が削がれてしまいます
次に頼んだ時にやってくれないのは辛いですよね。

全部を1からやるのと、後からちょっとした部分を直すのとでは、ちょっとしたことを直す方が楽ですよね。

出来上がりが中途半端なのは気になりますが、ぐっとこらえて直接的に文句を言うのは避けましょう。

どうしても直して欲しいことがあれば、
作業の直後ではなく、少し時間を置いてから
「そういえばあのことなんだけど~」
と軽く伝えるように心がけましょう。

4.旦那にイライラしたエピソード

ここからは、個人的に旦那にイラッとしたエピソードをご紹介します。

興味のある方は覗いてください(^^)

①家事をしている横でテレビ

いちばん多いのが、夕食後に私が食器を洗っている横でアニメを見ていること。

食器洗いは当番制にしていないのに、いつの間にか私がやっていて当たり前。
「ありがとう」の一言もなくひたすらにテレビを見ています。

今では私にとってもそれが当然になっているのでいいのですが、疲れた時は「今日はやってちょうだい」と言うとやってくれます。
「言われればやる」の典型例で、いつもちょっとおかしく思ってます( ˊ꒳ˋ )笑

②洗濯物を放置

我が家では、料理担当が私、洗濯担当が旦那になっています。

にも関わらず、旦那は洗濯機がどれだけパンパンになっていようがいつも放置
私から声をかけられなければ回しません。

初めのうちは見かねて私が回していたのですが、
私が回しているのを見ても、それを気にして自分で回す、、というような奇跡は起こらなかったので、最近は「そろそろまわした方がいいかも!」と声をかけるようにしています。

その方が断然スムーズにことが運びます!

③頼まないと送ってくれない

これは朝の送迎についてです。

その日、私は仕事で早朝に家を出なければならず、いつも乗っているバスも出ていないような時間帯でした。
私は車の免許を持っていません。
私が旦那の立場なら、迷わず「駅まで送っていこうか?」と声をかけます。

でも、旦那は全然そんな素振りは見せてくれませんでした...
朝早いとは言えど、駅まで車でたった2分の距離なのに!

「気が利かんなあ…」とは思いつつ、送ってもらう立場なので、「駅まで送ってくれると助かるなあ〜」と頼みました。

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結果、送ってくれたのでちゃんとお礼を言いましたよ〜

④「ついで」ができない

私の旦那は、とにかく片付けが苦手なんです。

「その食器下げるなら、ついでにそのゴミも捨ててくれてもいいのに…」
「トイレ行くなら、その通り道にある脱ぎっぱなしの靴下、洗濯機に入れたらいいのに…」

なんてことがよくあります。

「ついでにこれお願い!!」
と言うと嫌な顔せず動いてくれるので
周りが見えてないだけだと確信しました( ˊᵕˋ ;)💦

5.まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

どうでしょう?
今日から旦那さんに寛容に慣れそうですか?

ハッキリ言って、旦那さんに言葉で伝えずに
「気が利かない…」とイライラしても無駄
です。

言葉で言っても聞いてくれないなら存分にイライラするところだと思います。
でも、「言わなくても察して」状態でストレスがたまっているのであれば、
まずはハッキリ主張を伝えるところから始めましょう。

ハッキリ伝えるとケンカが増えるイメージですが、意外と逆にケンカが減りますよ!

きなこのアイコン画像きなこ

私が経験済みです!

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