毎日平凡じゃつまらない!仲良し夫婦の3つの習慣

こんにちは。
きなこです。

結婚したらなんだか倦怠期かも…
そんな悩みがある方必見!
結婚してから約1年、付き合っている時と変わらない毎日仲良しな私たち夫婦の習慣をご紹介します。

参考になれば幸いです。

もくじ

習慣ってどうやってできたの?

まず、内容をお話する前に、「習慣ってどうやって作ればいいの…」なんてお悩みの方もいるかもしれません。
「習慣」というのは自然にできてくるものです。
私達も特別「これは毎日やろう」なんて決まりはなく、これからお話することは勝手に毎日やるようになっていました。

ですが、「何年も過ごしてきたけど、そんな習慣ないよ…」と思う方は困ってしまいますよね。
でも、諦めなくても大丈夫です。
これを読んで、毎日できるような小さなことから意識的に取り入れてみましょう!

仲良しの秘訣♡ 3つの習慣

①おうちを出るときは必ずお見送りする


朝のお仕事へ行く時やお友達と出かける時など、相手が用事でおうちを出る時は、必ずお互いにお見送りをしています
私は仕事の時は毎日朝早いのですが、朝が苦手な夫もその時は起きて必ずお見送りをしてくれます。
たまに、夫が私より早朝に家を出る時もありますが、私もその時は必ず起きて見送ります。

ポイントはその時に何かしらのコミュニケーションをとること。
「気をつけてね」などの声かけやハグなど、何でも大丈夫です。
毎日しっかりコミュニケーションをとることで特別言葉にしなくてもお互いに愛情を十分に感じることができます。

②お風呂に一緒に入る

私たちはシャワーを浴びる時やお風呂に入る時はほとんど一緒に入っています。
これのメリットは、1番は距離が近いのでたくさん触れ合えることです。
嫌でもたくさん触れ合うことになります(笑)

また、湯船に浸かる場合は、ゆったりとした時間が出来るので、たくさんおしゃべりをすることが出来ます
実は私たちはご飯を食べる時や夜の寝る前の時間などは、そこまで会話は多くありません。
ですが、湯船にゆっくり使っていると、自然と毎回会話が弾みます。
リラックスしているからか、お互いの悩みや相談事など、いつもしないような深い会話に繋がることもよくあります。

「今まで一緒に入ってなかったし、急には恥ずかしい…」と思う方も、勇気をだしてぜひ1歩を踏み出して欲しいです。
愛する人にお風呂に誘われて嫌な人はいません。
毎日ではなくても、一緒に湯船に浸かる時間があると一気に雰囲気が変わるはずです。

夜はできるだけ一緒に寝る

私たちは、夜寝る時は、何か理由がある時以外は必ず同じタイミングで布団に入っています。
夫は夜が強く私は弱いのですが、夫は眠くなくても同じタイミングで布団に入ってくれます。
これも、お風呂と同じですが、嫌でも距離が近いのでコミュニケーションに繋がります。
隣にいるだけで安心感や愛しさを感じることができますよ。

いざ!習慣化へ!まず始めるべきこと

さて、ここまで3つの習慣をご紹介しました。
これから生活が始まるという新婚さんにはぜひ実践してみてほしいのですが…
今までそんな習慣何も無かったよ、、という方は突然新しいことを始めるには勇気が要りますよね。
そこで、急でも取り入れやすいコミュニケーションをまとめていきます!

①夕食の後に、お茶タイムを取り入れてみる


急にそんな行動、不自然じゃない?と思う方も心配ありません。
何パックも入った紅茶セットのようなものを用意し、「美味しいお茶があったから、飲んでみよう!」と誘えば自然です。
毎日でなくてもいいので、少しでもゆっくり話せる時間を作ることが大切です。

②ゲームや映画など、お互いに好きなものを一緒にやってみる


これは週末など時間のある時で大丈夫です。
アウトドア派の方はドライブやショッピング、インドア派の方はおうちでゆっくりDVD鑑賞など、興味のあるものを利用しましょう。
たまにはお互いに好きなことを一緒にやってみて、気分を上げてみるといつもと違った雰囲気を楽しめますよ。

③脳トレや読書など、一緒に勉強する時間を作る


これは少し意外かもしれませんが、予想以上に盛り上がります。
例えば私たちの場合は、携帯で漢検のアプリをダウンロードして、お互いに簡単な級の問題を解いていました。「それ、楽しいの?」と思われるかもしれませんね(笑)
でも「その漢字わかんなかった!」「よくそれ書けたね」など会話が弾むので毎日を楽しくするのにとっても役立ちますよ。

参考になるものはありましたか?
最近なんだかコミュニケーション不足かも…
マンネリ化してきた気がするな…
と心配な方は、自分のやりやすいものからでいいので、いつもの毎日にちょっとした変化をつけてみましょう。

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