【簡単】夫婦の節約術!効果的な方法とは

節約には数多くの方法がありますが、
ここではすぐに実践できる簡単なものだけをご紹介します。

また、効果的に節約するためにはその前にするべきことがあります。
大事なそのステップについて解説していきます!

もくじ

1.すぐに出来る!簡単な節約法

では早速、簡単な節約方法をご紹介していきます。

①トイレの水量・便座の温度を調節する


トイレを流す時の水の量、実は調整できるって知っていましたか?
便座の脇に調節ボタンがあるので、量を出来るだけ少なく設定しましょう。
また、便座の保温機能を付けっぱなしにしてはいませんか?
夏場は保温機能なしでも気になりませんし、冬でも便座カバーを付けることで保温無しでも冷たさを感じずにいることが出来ますよ。

②水を出す量を意識的に少なくする


洗い物をする時、ついつい水の勢いを強くして出してはいませんか?
洗い物をする時にはそこまで水圧は必要ありません。弱いお水でも十分に汚れを落とすことができます。
また、洗い物やシャワーを浴びる時に、ずーっと水を出しっぱなしにしてはいませんか?
食器をスポンジで洗っている間、髪の毛を洗っている間など、面倒くさがらずにちょっとした合間には水を止めるようにしましょう。
驚くほど水道料金が変わりますよ!

③根菜など、固いものはレンジで温めてから茹でる


根菜は茹でても柔らかくなるまでに時間がかかりますよね。電子レンジで火を通し、ある程度柔らかくしてから茹でると時間もお金も節約できますよ!

④1人で買い物へ行く

夫婦で買い物に行くと、ついつい余計なものが増えてしまいがちです。
例えば、「2人でお酒を飲もう」となったり、「夫の好物を買ってあげよう」などとなったりするからです。
無駄に出費が増えないよう、買い物は1人で冷静にしましょう。

⑤買い物には予算を決める


「1回の買い物はいくらまで」など、自分なりの予算を決めて、予算内で収めるようにしましょう。
節約の基本ですが、これをするだけで本当に必要なものを厳選して買うことができます。

2.節約の前にするべきこと

ではつぎに、節約する前にすべきことを順を追って解説します。

①節約する目的をハッキリする

なぜ節約したいのか、目的を明確にしましょう。
「節約しないと生活が苦しいから」「旅行資金に回したいから」
なんでも構いません。節約のモチベーションが維持できるように、目的は絶対に持っていた方が効果的です。

②まずは、生活費の内訳を把握する


当たり前ですが、まず何にどのくらいのお金がかかっているのかをしっかり把握しましょう。
これが出来ていなければ、そもそもかかっている費用が高いのか安いのか、自分が節約できているのかなどの判断ができません。

③かかっている費用を夫婦で共有しよう


あなただけが支出を把握しているだけでは、節約効果は半減します。
より効果的に節約するためには夫婦で情報を共有しましょう。
こうすることで夫(妻)の意識も高まり、協力して節約に励むことができます。

④目標の予算を決めよう

節約するにあたり、どのくらいまでコストを抑えたいか決めましょう。
当然ですが、目標なくダラダラ節約するよりも、目標に向かってコツコツする方が結果は出ます。

3.節約するのに必要な考え方


勘違いされやすいですが、「余剰なものをカットする」だけでは節約とは言えません。「必要コストをできるだけ少なくする」というのが節約です。「お風呂の入浴剤を買うのは我慢する」というのは節約とは言えません。「お風呂に入るのにお湯の量を少なめにする」というのが節約です。

ただ、大抵生活費が高くなる理由は「少しづつ積み重なったムダ」です。食材を無駄に腐らせてしまったり、使っていない電気を無駄に付けっぱなしにしていたりはしませんか?
必要なものまで減らすことはありませんが、こうした小さな無駄を無くすだけで大いに節約になります。
もう一度、自分の生活に無駄がないか見直してみるといいかもしれません。

4.節約につまづかないための注意点


繰り返しになりますが、必要な費用までカットする必要はありません
心地よいお湯の温度を我慢してガス代を節約したり、過ごしやすい部屋の温度を我慢してまで電気代を節約する必要はありません。

まずは、自分の無理のない範囲で、「ここは無駄だったな」と思える部分を探していきましょう。

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